2013年10月7日月曜日

mxplayer で iso ファイルを再生する場合の Tips

mxplayer はマシンリソースの乏しいスマートフォンやタブレットでも
動画再生が可能なようにその初期設定値デフォルトが
H/W デコーダー(16bit color)の設定になっています。

つまり、mxplayer をダウンロード・インストールして
いきなり iso ファイルを再生するとその初期設定のままでは
コントラストが強くて暗く発色の悪い映像になってしまうのです。

mxplayer のカラーフォーマットを「YUV」に
H/WデコーダーをS/Wデコーダーに切り替えることで
本来の美しい映像になります。

H/Wデコーダーでも美しいのですが…
インターレス解除設定をした影響でしょうか?
S/Wデコーダーの方が美しく私の目には感じられました。

DVDやデジタルビデオカメラ等で撮影したほぼ全ての
カラーフォーマットは「YUV」です。
一方、CGなどは「RGB」(32bit color)が主流です。
16bit color のメリットはメモリの消費が少なく
レンダリングの際にCPUパワーも少なくて済むということです。

MK908 はメモリ2GB、クアッドコアのCPU&GPU搭載で高性能ですから
YUV 設定の S/W デコーダーでも iso ファイルを滑らかに美しく再生出来ます。

MK908 は完売いたしました。ご購入頂いた皆様、誠にありがとう御座いました。

只今、1080pカーネルを適用した GoogleTV 等をアマゾンで販売しております。
ご興味がございましたらご注文はお早めに…

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